~ We Love Sakai ~ 


人はそれを言霊(ことだま)と言う。・・・らしい

2015年02月28日 10:56

『7つの習慣』の著者スティーブン・R. コヴィーさんによると・・・


「人は、世界をあるがままではなく、自分が見たいように見ています。自分が見ている世界を説明する時は、自分自身や、自分の見方、考え方を反映させている」(Herbert Lui 原文/訳:的野裕子)



確かにそうですね。


まぁ...私の場合は固執した考えや見方ではないことも確かなんだけれどもね・・



「まぁ...いいんだけどね」


これが私の最近の口癖。


本当に「いい」と思っているなら、口にはしないはず。不本意だからこその発言なのに、「大した問題ではないんだけどね」と付け加えることで、何かを胡麻化そうとしているのかも。


自身の怒りとか、アキラメとか、・・・そんな感情は口にしない方がいいのか、それとも「人がどう思うだろう?」なんて気にせずに言えばいいのか?



「希望的楽観」と「絶望感」が荒縄のように交互にやってくる。それでも今、幸せに(あるいは幸せそうに?)生きていられる。


うまく生きて行く知恵はさまざまな経験をしてきた人がそれぞれに導き出すものである。、



加齢により獲得したある境地に入っている私が導きだせる言葉は・・・


「いろいろあるけど・・・まぁいいよ」



かな?

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