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「男女共同参画」キャッチフレーズ募集

2017年01月18日 09:36

内閣府は、6月の「男女共同参画週間」(※1)にむけ、キャッチフレーズを募集しています。

男女共同参画局の募集ページ→https://www.gender.go.jp/public/week/week.html

応募フォームに必要事項を入力して申込みます。

  • テーマ…「女性も男性も、自らの意思により個性と能力を発揮して活躍できる職場を作る

    女性核や推進法から1年となる17年度には、それぞれの夢と希望の実現にむけて働くことができる職場づくりを表現するようなフレーズを募っています。

(2016年度→「意識をカイカク。男女でサンカク。社会をヘンカク」デシタ。さすがに上手いこと言いますね!)

  • 〆切…平成29年2月28日
  • 問合せ…内閣府(03-5253-2111)へ。
  • 誰でも、何点でも応募可。(未発表のものに限る)

 

※1 男女共同参画社会基本法(平成11年6月23日法律第78号)の施行日にちなみ、国は6月23日からの1週間を「男女共同参画週間」と決めている。

 

 

 

 

 先日、「10年前、20年前に比べて女性たちは変わりましたか?」と聞かれた。「女性は生きやすくなっていますか?」と。 

私は男女の役割分担意識を強く刷り込まれ、そのこだわりからなかなか逃れられない世代であるが、歳の功(?)で解放された事も多くあり、生きることは楽になったような気がしている。

しかし、実質的に経済社会を担い、世の中を動かしている今時の人達はどう感じているのだろう? 

日本の子どもたちの6人に1人が貧困状態にあるという現実から察するに、同じ割合の女性たちが苦しい状況にあり、「自らの意思により個性と能力を発揮して活躍」できている、とは言い難いのではないだろうか? 

働く女性が増えたことで、むしろ20年前よりも、しんどい社会だと感じている女性は増えているのかもしれない。

 

子育てに参加してくれるイクメン、風呂掃除をしてくれる、ゴミだしをしてくれる。

そんな夫たちはたぶん増えてきているのね。

だけど・・・

そんなことではないんだよね。

そんなことくらいで女性は輝けないんだよね

 

 境町に男女共同推進委員会が設置されたのは平成6年。当時は「男女共同参画」は聞き慣れない言葉だった。推進委員会としては啓蒙・啓発のための活動が主だったような気がする。22年を経て「さかい男女共同参画プラン」は第3次が制定されたが、あゆみはかなりスローペース。第1次・2次プランで実行されなかった事の方が多いのだろう。

そろそろ、条例化するなど実質的にステップアップして欲しいと思う。

 

老婆心ですが・・・

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