~ We Love Sakai ~ 


 

今号(きんもくせい13号)で議員インタビューが終了となります。

前回の選挙は無投票でした。公職選挙法により「無投票の場合は選挙公報が発行されない」ので、町民には議員の公約もプロフィールもわかりません。そこで「きんもくせい」では議員インタビューを企画いたしました。

議員の皆さまには(ご都合により1名を除き)快く協力していただき、大変感謝しております。

「もっと女性が議員になるべきである」という声が男性議員からも多く聞かれました。  

  (2017.3) 

 

2013年6月の議会議員選挙が無投票になって選挙公報が発行されず、新人議員さんの公約や人となりを知る機会が失われてしまいました。

これを期に境町議会議員の皆様に順番にお話を伺い、町民のみなさまにお伝えしたいと思います。
ペーパー版「きんもくせい」の発行に合わせますので14人目の議員さんを紹介できるのはだいぶ先になりますので、ベテラン議員さんよりも新人議員からと考え、議員番号1番の山田まさき議員から順番にインタビューを行い、ペーパー版「きんもくせい」にご紹介したものをアップしていきます。

(追記)
きんもくせいのインタビュー記事はスペースの都合もあり、かなり簡略しています。1時間ほどのインタビューの中で其々の議員さんの本質的な考えや取り組み、垣間見える個人的な魅力など、文字には起こせないものも多くありますが、私どもの(取材能力)未熟さ故、またオフレコの話もあり、十分にお伝えできてはいないので、彼等の発する情報を目にしたら、なるべくアップしていきます。
 
 

 

議 会 傍 聴 し ま し ょ う
詳しい日程は議会事務局へ。電話: 0280-81-1300
 
 
 

議員NO1 ~山田まさき議員~

 
 
 
Q:立候補しようと思った動機をお聞かせください。 
A:元々政治に興味がありました。どちらかという自分は要望する側でしたが実際、町民の方の声、自分の考えを直接町政に届けることに魅力を感じていました。町民の声を直接、町政に届けることで境町を変えて行きたいという思いが強くなり候補させていただきました。
 
 
 
Q:一住民であった時(議員になる前)はどんな要望をしていたのですか?
A:交通が不便さを解消できないかとか、子育て支援に関する事です。例えば古河市では医療費が中学生までは無料なので境町でもそうなって欲しいとか…これは境町でもそうなります。身近な事で、町民の方が不便に思っていることとか、子育ての事に関して「こうなって欲しい」事などを直に聞いて町に伝えて行くという事をしていきたい。
 
 
 
Q: 現在の境町のために、一番必要な政策は何だと思いますか。
A:やはり県央道路インターチェンジ周辺の開発です。企業誘致等によって財政的に豊かになれば、色々な施策ができると思うので、基本的なところはここだと思います。もう一点は子育て支援策です。実際、子育てをしている立場として「子育て支援」をしていく町としていきたいと思います。
 
 
 
Q:具体的にどのような支援策を考えていますか?
A:働きながら育てやすい環境を作るということです。託児所とか、そういうところだと思います。例えば、仕事を引退された方・、子育てを経験された世代で、今は余裕のある主婦の方に登録をしていただき、在宅でできるとか、託児所に出向いて子供達をみられるっていうようことも出来るといいなと思っています。今ある施設も拡大して、時間外でもみられるように、病気の子供たちもみられる(病児保育)と良いと思います。
 
 
 
Q: 議会が議案を審議し、または政策を立案する際に、町民の意見を直接聴取したり収集したりすることは必要だと思いますか。
A:はい、思います。
 
 
 
Q:今、国会では「集団的自衛権の行使容認」に関する問題では国民の声を聴いていないのでないか、ということも言われていますが・・
A:私たちは住民の代弁者ですから住民の声を聞くことは必要だと思います。町民の集会などにも出向いて、町民の声を聞くということも今後やっていきたい。
 
 
Q:議員個人としての取り組みや議会報告などを、どのような形で町民に伝えていますか。
A:議会報告という形で広報紙を作り、住民に伝えて行きたいと考えています。最近、ブログを始めましたので、ネットを通じても伝えられればと思います。
 
 
 
Q: 議会は行政を監視し、チェックする役割がありますが、一議員としては今後どのような方法で行いたいとお考えですか。
A:疑問があれば、一般質問の中で質していきます。
 
 
 
Q:山田議員さんは、ご家庭で家事をなさいますか?
A:もちろんします。
 
Q:お子さんは?
A:幼稚園と小学生の子どもがいます。子どもの世話など・・・お迎えもしますし、食事も作ります。子供はお父さんのつくるご飯が美味しいと言ってくれます。(笑)役割分担がはっきり決まっているわけではありませんが、出来ることはします。仕事を持っていますので、お互い、都合の悪い時などは出来る方がやります。
 
 
 
Q:境町をこれから担っていく若い人たちに対して何かメッセージはありますか?
A:そうですね。まぁ出来れば…例えば圏央道路が出来て外へ出て行きやすくなったからと言って外を向くのではなく、境町に居て、町を見て欲しいですね。私たち(政治家)は境町で人々が経済的にも安定して、ずっと生活が成り立っていくような政策を打っていくので、一緒にまちづくりをして欲しいです。
 
 
 
Q:質問は以上なのですが、何かおっしゃりたい事がありましたらどうぞ。
A:逆にこの女性ネット(きんもくせい)は素晴らしいと思います。伝えたい事がわかって感心しております。今後もこういう活動を続けて行ってください。微力ながら応援出来ることはしていきたいと思っています。
 
 
※ありがとうございます。
私たちもこの「きんもくせい」を通じて境町の人とすごくふれあうようになりまして、「あ、ここにこんなすごい人がいたんだ」とか、「このお店の人はこんな風に考えていたんだ」と感動するくらい、境町の良さがわかってきました。これからもちょっと違う角度から、女性の目線で(境町の)素晴らしさを切り取って伝えていきたいと思います。
本日はありがとうございました。今後とも注目させて頂きます。議会傍聴にもいきますので、境町のために是非ご活躍をお願いいたします。
 
 
山田議員の最近の一般質問
 
 
(1)OSサポート終了について
①コンピューターオペレーチングシステム(OS)の2014年サポート終了,いわゆるXP問題の影響と対策についての現況と今後の対策はどうなのか。
(2)境町公式ホームページのリニューアルについて
① 町民の方々から見づらい等声が多数寄せられているが,今後の検討,実施予定はあるのか。
 

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議員No2~青木輝明議員~

 

 

Q : 議員になられた動機は?

A:境町を変えたいと思った。自分の居住区に長年議員がいなかったので、名乗りをあげた。

 

Q :境町のどこをどう変えたいですか?

A: 町に動きがないと思うので活性化させたい。これから勉強しながら行動を起こしていければと思う。

 

Q:政策立案する際、町民の意見を直接聴取・収集しますか?

A: 若い人たちから問題点を聞いている。

 

Q:議員個人としての取り組みは?

A: 柔道、サッカーなどスポーツ推進に尽力している。

 

Q:どんな方法で行政を監視し、チェックしますか?

A:勉強不足なので先輩に教わりながらです。定例会を通して少し見えてきたような感じがする。

 

Q:ご家庭で家事をなさいますか?

A: 自分の食べたいものを料理する。町の料理教室に入った。

 

Q:境町の若者にメッセージは?

A: 若い人たちが学校を卒業後も町に残り、活躍できるように頑張っていきたい。

 

 

最近の青木議員の動向

「あおき新聞」平成28年8月 第4回発行より

 

ごあいさつ
・・・・・(前略)
 さて、議会運営も順調に推進さえ、闊達に審議されています。
 只今、境町では少子化現象の影響で人口減が否めない今日、町、民間企業の一体化が重要であり、定住促進は大きな課題の一つです。
 私も、この課題を真摯に受け止め住居環境設備(PFI)公共事業手法の重要性を鑑み橋本町長共々、全国で取り組んでいる自治体に視察研修に参加し導入の方向に奮闘しているところです。
 また、全国各地で集中豪雨等による甚大な被害が発生しています。こうした災害を教訓に非常事態を想定し、大規模災害時に備え意識の高揚を図り、その必要性に取り組んでいます。
 ・・・・(中略)皆様の声を大切に「実行できる」「約束を守れる」さらには信頼される活動を実践してまいりたいと肝に銘じて頑張ってまいります。・・・・(後略)

 

その他の記事

  • 青木議員はスポーツ推進のために尽力していて、念願であった「境町サッカー場」がリニューアルされました。
  • 新たな財源が貯金増に貢献しています。
  • 「ふるさと納税」寄付金を財源とした学校給食費補助事業が実施されます。
  • 写真でみる活動報告
  1.  新設農政委員会で九洲視察
  2. 日本行政学会 in明治大学 

 



新聞はフルカラーの見栄えのよいものですが、「あいさつ」以外は画像ばかり。
視察の報告などはもう少し、研修の内容に対する議員個人の考えを述べて欲しかった。これでは町の広報誌や橋本町長の活動報告やとほとんど同じで、議員個人の取り組みや思いが伝わらない気がします。(M)

 

 

青木議員の最近の一般質問

平成25年第3回定例会 会議録はコチラ。

(1)防犯対策について
①伏木北部の不法投棄は防犯カメラを設置後どのような経過になっているか。
②今後,防犯カメラ設置の予定場所はあるか。
(2)当町のスポーツ振興について
①文化村のサッカー場と総合グランドの現状はどのようになっているか。
②サッカー場の改築,又は増設の構想はあるか。

 

青木輝明議員の活動報告(2015.5月 No2発行)より(←新聞に折り込まれていました)

  • ごあいさつ
    ・・・・・(前略)・・・・・私の今日までの取り組みは、一つとして「住みよい町づくり」、二つとして「境町の活性化」を掲げ約2年間活動してまいりました。
     
     私の政治信条は、「誠心誠意」であります。「百聞は一見にしかず」自身の足で隈なく地域を追い求め皆さんの大切な「声」をしっかり受け止め、その約束を実行する大きな責務があります。
     
    ・・・・・・・(中略)・・・・住民の一人ひとりが自信と誇りを持ち真に実感できる境町、豊かさとぬくもりある郷土づくりに邁進し、今年こそ大きな飛躍の年にしたいと思っております。
     
    これからも皆様のご支援、ご協力を賜りますようお願い申しあげご挨拶といたします。私の今日までの取り組みは、一つとして「住みよい町づくり」、二つとして「境町の活性化」を掲げ約2年間活動してまいりました。
     私の政治信条は、「誠心誠意」であります。「百聞は一見にしかず」自身の足で隈なく地域を追い求め皆さんの大切な「声」をしっかり受け止め、その約束を実行する大きな責務があります。・・・・・・・(中略)・・・・住民の一人ひとりが自信と誇りを持ち真に実感できる境町、豊かさとぬくもりある郷土づくりに邁進し、今年こそ大きな飛躍の年にしたいと思っております。
     これからも皆様のご支援、ご協力を賜りますようお願い申しあげご挨拶といたします。

     

  • 境町サッカー場人口芝生化及び証明設置等を求める要望署名
  • 平成26年度活動報告 ・茨城県人会連合会新年賀詞交歓会・平成27年新春交流会(行政書士会)・圏央道プレイベント ・ふるさと納税の拡充のための研修 ・圏央道工事現場視察 ・半村登議会議員当選 
  • 町内21地点に防犯カメラ設置(地域がんばる交付金)
 
 

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議員NO.4 ~桜井実議員~

 

≪町内を走る!境町議会議員 桜井みのるのプロフィール≫
 
1953年    境町稲尾生まれ
           静小学校、境第一中学校、境高校、明治大学政治経済学部卒
1972年    陸上自衛隊入隊
              (横須賀、松本、旭川、市ヶ谷、朝霞、大宮駐屯地等勤務)
2013年    1等陸尉で退職、境町議会議員(1期目)
2015年    現在、教育福祉常任委員会福委員長
座右の銘      どうにかなるさと楽観し、どうにかせよと努力せよ
 
連絡先    境町稲尾551番地
            境町上小橋508番3 ル・ヴォヌールB102
電話・FAX:0280(87)7335

 

Q:議員になられる前は自衛隊員だとお聞きしたのですが、定年退職してから議員になられたのですか?

 A:ええ、正確に言いますと、議員に立候補するために定年の少し前(数か月前)に辞めました。
 
 
Q:桜井議員のこれまでの一般質問は、洪水対策や防災に関する件が多いようですが、特に思い入れがありますか?
 
A:議員に利候補した時は町の活性化という事を考えていたのですが、その第一段階として「安心・安全の町づくり」を優先させるべきという観点から洪水・冠水対策について質問しました.
 

 

 

Q :洪水用のハザードマップは新しいものができましたが、その他にもまだ気になるところがあるのでしょうか? 

A:防災組織が必要です。自主防災組織は住民が主体となって作るべきというのはわかるのですが、実際ノウハウがわからないから、モデルを示すべきだと思うんですよ。例えば毛布や非常食を備蓄するなど、町が方法など示して、指導していくべきではないかと私は言っているのですが、執行部は行政区ががやるべきことだという考えのようです。

 

Q:まず、町と自治会が協力してモデル防災組織をつくり、そのノウハウを示して他の行政区にも広げてけばいいんじゃないかいうことですか。町側がそれをしないというのは、何が問題だと考えているのでしょうか?
 
A:(内海)住民が主体的にやってくれなければ困るということですかね。私も何回か同じ質問をしているのですが、・・・・住民がそれほど危機感を持っていないという事もありますかね。なかなか先に進まないです。(※1)
 

 

 Q:議会で一般質問に何を取り上げていくか?また、政策・立案に際して、例えば地区の住民の皆さんや支援者の人に意見を聞くということもありますか?定期的にお話をする機会を設けていますか?

A:そうすればいいんでしょうけど。・・・たまには相談ごともあります。防災問題は私の思い入れということもあるのですが、学童保育に関しては住民の方に話を聞いてから勉強して一般質問に臨んだりします。

 

Q:町の道路に名称をつけたらどうかという事を仰っていましたね。

A:町の活性化のための提案です。圏央道路が開通すると町外から境町に来られる方が増えると思うので、町道1号、2号線と説明するより、さくら通りとかケヤキ通りとかと説明した方が説明しやすいのではないかと思います。

 

Q:他に何か推し進めたいと考えていることがありますか?

A:やっぱり少子化対策ですね。子育て支援ももちろんですが、その前に先ず若い人たちが結婚しないことには。農業従事者の後継者問題も含めて、結婚して、幸せになる事を考えてもらわないと。それが町の活性化につながると考えます。町婚とか集団見合いみたいなものがあるけどなかなか結婚には結びつかない、非正規雇用労働の問題などを解決して経済的に安定しないと所帯を持って妻子を養うことは難しいでしょう。

 
Q:結婚には安定した生活が必要で、境町に就職先がないと若い人は定住しない。となると、問題は境町の経済ですか?
A:境町に働き場所というよりも、都会に働きに出られるアクセスが重要ということです。

 

Q:議員個人としての取り組みはどのように住民に伝えていますか?

A: 自分の活動や町の施策は住民に分かりにくいと思うので、議会通信(※2)を作り、配布しています。一般質問は議員の特典、やらないと意味がない。

 

Q:女性の社会進出についてどう思いますか?また、若い人にメッセージを。

A:「男性は外で仕事をして、女性は家事や子育てを引き受けて家庭を守る」という考え方が一般的で、そういう時代がずっと続いたので、女性が外に出て活躍すると言っても、急には難しいのではないか。社会全体にまだ(男女共同参画の)意識が浸透してない。若い人には(町の)外に出て活躍し、最終的には境町に住んで欲しい。男性は自立した人間になって欲しい。

 

Q:ご家庭で家事をなさいますか?

A:初めからそうではなかったが、ほとんどの家事は出来るし、やります。子どものリクエストで「生姜焼き」や「ハンバーグ」もつくる。

 

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自然の恵みを町の力に! 町内を走る境町議会議員! 桜井みのる

境町議会通信 No.12

平成28年7月号より

 

【はじめに】

・・・・(略)境町では、鬼怒川から引いた水と町内の井戸からくみ上げた地下水をブレンドして、各家庭に供給していますので、現在のところ水不足の心配は、なさそうです。・・・・(略)

 さて、定例会で、子育て応援学校給食費補助金交付事業が追加議案で提出され可決しました。第1子、第2子とも義務教育中は、給食費の1/2を、第3子の場合(ただし第1子2子とも義務教育期間中のみ)は、全額の給食費を町がふたんするものです。教育に掛かる子育て世代の経済的負担を桂っ元するもので、本年9月から実施される予定です。財源はふるさと納税の寄付金が充当されます。

 

7月10日は、第24回参議院議員通常選挙の投票日です。

~あなたの1票をニッポンの未来のために!

   

 国政の方向を決める大切な選挙です。棄権することなく、貴重な1票を投じましょう。

 なお、今回の選挙から、年齢満18歳以上20歳未満の方も、新たに投票できることになります。全国で240万人の方があらたな有権者として誕生します。

 今回の選挙の争点は、経済財政問題と言われています。私は時期あめりか合衆国大統領候補のトランプ氏が「日本が在日米軍駐留費を大幅負担しなければ、米軍を撤退させる。」との発言に対して、これが「米国の本音だ」と感じました。私は、憲法を改正して、他国の国権優先施策に左右されずに「自らの国は、自ら守る。」と、しっかりとした政策をもって日本の歴史と伝統を守れる政党を応援したいと思います。

(自民党岡田広氏、公明党長沢ひろあき氏との写真@時局講演会開場での写真が掲載されている)

※議員であっても、なかなか本音を言わない議員が多い中で、自衛隊出身の桜井議員は憲法改正推進派と明言されているようです。

ならば、もう少し詳しく「米国の本音とは、具体的にどういうことなのか?自らの国は自ら守るとは?憲法9条を改正して戦争のできる国になるべきだということなのでしょうか?

具体的に説明してほしいですね。

武力を征するのは武力だけ・・とはどうしても思えないなぁ(M)

 

 

※1 いざという時に動ける現役世代の若い人は仕事を持っていて、地域の活動が出来る人が少ないですね。そういう中でどうやって自主組織をつくっていけるのか、例えば、消防団の人たちとも連携するとか、知恵を出し合って欲しいですね。
 
※2 「さくらい みのる 議会通信」
平成27年1月号を頂きましたので、内容をご紹介します。

年頭にあたり

  • 平成27年3月に境古河ICが開通し、白河・菖蒲ICまで部分開通します。27年度中には圏央道の全線が開通し、都心を通過しないで東名高速道や成田空港へつながることから時間が短縮され利便性が高まります。議会では、境町の活性化につながるようにIC周辺開発にも力を入れるとともに少子化対策やすみよい境町のつくりをめざして本年も頑張ります。

第4回定例会 

◎平成26年度補正予算で可決された主な事業等
  • 境町特別職報酬審議会条例の制定について
  • 境町戦略会議条例の制定について
  • 平成26年度境町一般会計補正予算(5号)について…町が設立した株式会社太陽光発電事業で貸付金に対する損失補償として平成27年2月1日から平成47年1月31日まで4億7400万円の債務負担行為補正が追加された。
◎私の一般質問

Q:町の観光開発について:当町の観光開発の計画はどのようになっているのか?

A:「河岸の町つくり」をテーマに町のプラットホームとしての「道の駅」のリニューアル、水上交通のビジネスモデル化、河岸の町あるき観光、河岸のお土産品開発を中心に事業を進める。

Q:戦国時代軍事上の要地であった長井戸城と稲尾城の復元をし、さらに付近に防災避難所を兼ねた展望台をつくり町のシンボルとして観光名所にする考えはないか?

 A:新たな観光施設を作るだけでなく、町なかにはレトロな食堂等があり、関連性を見出し、ストリー性を大事にして観光資源の開発に努める。
 
Q:境・古河IC開通に伴うイベント等について:圏央道の開通式やイベントはどのように実施されるのか?準備は進められているのか?
 
A:開通日は1月末に正式に発表される予定で、埼玉県か茨城県のどちらか1か所で開催される予定である。プレイベントについては、テレビとの連携を図った企画を町民参加型のイベントも合わせて企画会社と調整を進めている。イベント委託料として500万円の補正を計上している。
 
 
その他の記事
  • 陸海空自衛官募集!
  • 私は、昨年12月に実施された茨城県議会議員選挙に猿島郡選挙区から立候補した「青木徹」を応援しました
  • 新成人の皆さま、おめでとうございます。

平成28年第2回定例会一般質問会議録
※↑クリックして会議録(PDF)をごらんください。
 
No. 質問者 質問事項および質問要旨
1 櫻井 実 1.防災対策について
(1)避難者対策についてお伺いします。
ア.各小学校に防災倉庫の設置するが,入り組み品目の調達の計画はどのようになっているのか。
イ.各学校構内のトイレのみでは足りないと思われる。対策をどのように検討しているか。
ウ.自主防災組織のリーダーの養成はどのように考えているのか。
2.再任用制度について
(1) 定年退職者の補職はどのような考えで実施しているのかお伺いします。

 

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議員NO.6 飯田進議員

 

<平成27年4月21日・境町庁舎にて>

 

 Q: 議員になられた動機は?

A元々、政治に関心がありました。知人の選挙を手伝う中で(町のために)自分にもやれる事があると思い立候補しました。

 

Q :特にどういうところですか?元会計士さんでいらっしゃったと聞いておりますが・・・

A将来負担比率が県内ワースト1の財政状況が特に気になるところです。財政健全化の為に、行革、圏央道IC周辺の開発、企業誘致など町は今、様々な取り組みをしているところです。

 

Q一般質問、政策立案等はどのように作成していますか?(※)

A自分で勉強し、質問しています。

 

Q活動や取り組みはどのように住民に伝えていますか?

A 住民の集会に参加する機会などに話をしている。

 

Q女性の社会進出についてどう思う?

A 女性自身がためらっているように思う。男性の「家にいて欲しい」という甘えを結果的に受け入入れざるを得ないような社会的通念打破する勇気や自信を持つと良いです。(女性同士で)互いに足を引っ張るような風潮もあるようにも見えます。

 

Qご家庭で家事をなさいますか?

A自宅に要介護者がいます。家族で協力しあう必要があるので料理や洗濯もしますよ。介護保険や老人福祉施設などの問題点も見えてきます。

 

Q境町の若者にメッセージをお願いします。

A将来、境町を背負っていくのだから“自分たちの町”に関心を持って、町政や地域活動に参加し、声をあげて欲しいですね。発言する場・機会を提供したいと考えています。政治に関心を持って欲しいですね。

 

 

※最近の飯田議員の議会における一般質問

(1)圏央道の休憩施設について
①昨年10月に誘致の要望書を県知事宛に提出されたが,その後取扱いはどうなっているか。また,今後どのように誘致活動を進めていくのか。
②休憩施設はどのような構想内容で計画しているか。
(2)圏央道建設工事に伴う道路通行規制について
①通行止めによる生活不便や交通渋滞が生じつつあり,今後工事箇所が増えると更に悪化するのではと心配されるが対策はあるか。
(3)国民健康保険について
① 町民一人当たりの保険給付額は県内でも低順位なのに徴収する国民健康保険税は県内最上位の状況であると思われるが,その原因はどこにあるのか。また,保険税額を低減することはできないのか。
1.いじめ問題について
①大津市教育委員会の対応について,どう思われるか。
②境町の各小中学校ではどのような対策がされているのか。
③境町教育委員会はどのような対策を考えているか。
2.小中学校の環境整備について
①猛暑対策として町内各小中学校へエアコンを設置すべきではないか。
②省エネ対策の一環として,今後予定されている各小中学校の体育館改修工事に合わせてLED照明器具の導入を検討すべきでは。
3.児童の安全対策について
①前回の定例会で質問した町内全児童へのヘルメットの着用については,その後どうなっているか。

 

●防災対策について (H.23第4回) 

●公立中学校施設の耐震化について  ●エコスクール整備事業について(H.23第3回) 

●予算説明書について:わかりやすい説明書にしては?(H.22第4回) 

●介護保険制度について  ●新地方会計制度について(H.22第3回)   

●境町の教育現場の現状と課題について(H.22第2回) 

●インフルエンザ流行による学校授業について  ●学校給食について   ●利根川河川敷の利用について   ●無保険の子どもについて(H.21第4回) 

 

これらの会議録は境町のHPでご覧いただけます。

 

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議員 No7  ~渡邊昇議員

 平成27年6月28日@庁舎
 

Q議員になられた動機は?

A10代から政治に関心があり、将来は議員になりたいと思っていた。

 

Q一般質問、政策立案等はどのように作成していますか?

A:自分で考える。理容業の他に農家もやっているので、農家からも情報を得ている。境町は作物に適した土地なので、農作物をもっと宣伝したい。

 

Q活動や取り組みはどのように住民に伝えていますか?

A行政区の総会等で議会報告をしている。

 

Q女性の社会進出についてどう思いますか?

A境町における女性の社会進出は他の市町村に比べると遅れていると思う。地域性もあるのかもしれない。PTAなどでは、女性の活発な意見も聞ける。

 

Q:境町の若い人に思うことは?

A若い人に地域活動の場を提供する必要がある。また少子化問題を考えると、子育て世代にシニア世代が関わることも必要だ。

 

Qご家庭で家事をなさいますか?

A高齢で要介護の父がいるので、夜間の付き添いや朝食の支度、洗濯もする。妻も働いているので当然のことだと思っている。

 

 

最近の渡邊議員の一般質問

 

平成27年第2回定例会 → 会議録

(1)農業政策について
① 農地中間管理機構について。
ア.農地を貸したい「出し手」の現状について。
イ.出し手,借り手の目標達成の問題点は。
② 耕作放棄地による,まわりに対する問題の対策について。
③ 水稲の取り組みについて。
 ア.高品質でおいしい米の生産のために。
 イ.病害虫防除剤の助成のあり方について。

平成26年第4回 → 会議録

(1) 少子化対策の強化について
① 若者の結婚子育てに伴う後押し支援について。
(2) 消防車の維持管理について
① ポンプ作動等の定期点検実施について。
② 女性消防団員の募集状況について。
(3) 町の行事について
① 終戦70年の節目に戦没者追悼式の行事の予定は。
② 境町合併60周年記念式典について。

平成26年第2回定例会 → 会議録

1)学校教育について
①土曜授業の考えはあるのか。
②学校教育のレベルを上げる施策は。
③子供達に伝統文化の伝承のあり方について。
(2)AEDについて
①その後の増設置状況は。
②   活用の状況は。

 

 
 

議員NO・8 ~倉持功議員~

53歳。当選3回。

議長。

建設農政委員会


Q : 議員になられた動機は?

A:青年会議所で広域合併の推進活動をしていた。境町が合併をしなかった事を契機に町政の場から町づくりに関わっていこうと考えた。

 

   Q :議長という重責ですが、特にどういうご苦労がありますか?

A:一般質問が出来ないので仲間の議員に託す。今、重要だと感じている事は、圏央道周辺の開発、企業誘致などを形にする事、そして人口減少の対応策として移住・定住の推進。研修や勉強を重ねて、議員間の意見調整をはかり、町に提言していく。

 

Q:太陽光発電事業・茨城境ソーラー㈱について。

A: 代替エネルギーとして重要だと認識している。また、20年間安定した収入は新たな財源となる。パネルの安全性、リサイクル等については町としても廃棄業者の説明を受けて確認をした。

 

Q:圏央道に伴い、一般道も整備されているが自動車優先で車イスや歩行者には優しくないのでは?

A:境町は車社会なのでそういう事もあるかもしれない。不便を感じたら声をあげてもらい、必要とあらば検討されるし、改善されるだろう。

 

Q:境町の女性や若者にメッセージは?

A:家族の事が一番大切という思いはいいのだが、他の事は後回しになって、先へ進めない人が多いようだ。自分の殻や慣習を破って色んな活動をして行けば、楽しい事も見つかると思う。頑張って欲しい。

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議員No.9 ~ 須藤信吉議員

 

70歳。当選3回。無所属。

教育福祉委員会 委員長

 

Q議員になられた動機は?

A境町が合併をしなかったことに関心を持ち、この先の境町の動きを観察しながら

関わっていきたいと感じた。

 

Q.議会での審議や政策立案の為の意見収集はどのように?

A主に行政懇談会にて収集している。PTAの集まりや子供会、お祭りなどに参加し、現場で意見を募ることに心がけている。

 

Q町での取り組みについての意見は?

Aキャッチボールに例えると、今は「ボールを沢山投げている」状態。それに応えるように成果が返ってくることを目指していきたい。

 

QTPPについての意見は?

Aいろいろな分野の問題があるので一概には言えない。国会でも審議中であり、これからも注視していきたい。

 

Q. 最近の議会において、一般質問が少ないと感じるが、それについては?

A. 自分自身は肝炎を患い、治療のため思うような議会活動が出来なかったが、一般質問で課題として取り上げた事案を追及し続ける姿勢は大切。議員の責任であり、住民の皆さんの理解も得られると感じている。

 

Qご家庭で家事をなさっていますか?

A炊事以外は大体やる。夫婦の会話も多い方。

 

Q境町の若者に向けて何か一言。

Aいろいろな機会を捉えて、積極的に希望の持てる町づくりのための提案をして欲しい。

 

 

須藤議員のこれまでの一般質問

須藤議員一般質問.docx (17860)

 

 

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議員NO・10 ~田山文雄議員~

53歳。当選4回。 公明党。 教育福祉委員会

 

Q : 議員になった動機は?

A:公明党の要請もあった。周りの市町村と比較して、「境町で良かった」と言ってもらえるような町にしたかった。

 

Q : 政策について

A:主に福祉の充実・向上を考えている。AEDの設置や聴覚障害に関する取り組みなどに着目し、取り組んできた。今後も様々な問題を表面化させながら、議会などで提起していきたい。

 

Q:議会の審議や政策立案の為の意見収集はどのように?

A:支援者の意見や党におけるネットワークを利用している。その中で情報交換しながら、国レベルの考えも持ち合わせることができている。

 

Q:議員個人としての取り組みや議会報告はどのように?

A:定期的に広報誌(田山ふみおニュース)を発行している。(※)

 

Q:どんな方法で行政の監視をしていますか?

A:議会において一般質問を欠かさずしている。住民代表として、物申し続けることが大切だと思っている。

 

Q:家庭において、家事をされますか?

A:洗濯やおかず作りなどはする。小さい頃の子育てはおばあちゃんにお願いしていた。

 

Q:境町の若者へメッセージを!

A:将来的に良い町だと思って欲しい。そうなるように、努力もしていく!

 

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※田山ふみおニュース 平成平成28年1月号より一部抜粋

  • 提言が実現しました!

 8月定例会においt一般質問した「難聴児の補聴器購入費の町助成等の上乗せ」が実現、保護者の負担が3割から1割に軽減されます(町民税非課税世帯の場合は町が1割も負担)

 

  • 12月定例会 一般質問
        Q:「引きこもり」の社会復帰支援について
        A: 身近に相談できる窓口の相談情報を掲載し、住民に周知をはかり、関係機関と連携して1人でも多くの人が社会復帰できるよう支援していく。
 
        Q: 子どもの貧困対策について
        A: 底所得の家庭における費用の補てんを行い、通常の子どもと変わらない教育が受けられるよう取り組んでる(教育次長)
 
        Q: 自治体における子育て応援アプリの推進について
        A: 便利なスマホ自治体アブリの開発に向け取り組みを進めて参りたい(総務部長)
 
  • 公明党 弁護士による無料法律相談・・・毎月第二土曜日 13時~  @古河市東公民館2階

 

 

田山議員の最近の一般質問

 

平成27年第4回定例会 → 会議録

(1)「引きこもり」の社会復帰支援について
① 全国でも,現役世代の不就労者・引きこもりの増加は,地域の活性化を妨げるだけでなく,高齢家庭の負担となっている現状があります。当町においても就労できずに引きこもっている実態を調査し,支援策の実施が求められると思うが,当町の取り組みについて。
(2) 子どもの貧困対策について
① 厚生労働省の調べによると,子どもの6人に1人が貧困家庭で生活との調査結果がありましたが,当町における現状と取り組みについて。
(3)有権者の投票率向上の取り組みについて
①  有権者の投票率が低下傾向にあるなか,当町としての取り組みについて。
 
 
 

平成27年第3回 → 会議録 

(1)自転車マナー等の向上について
①  道路交通法改正に伴い社会全体で自転車マナー等の向上を推進していく事が,重要であると思うが当町の取り組みについて。
(2)動物愛護について
① 動物愛護の精神の啓発や積極的な取り組みが必要であると思うが当町の取り組みについて。
(3)自治体における子育て応援アプリの推進について
① 地域の特徴にあわせて柔軟に情報提供ができるツールの一つとして,自治体アプリの開発を検討・推進して自治体における子育て支援事業に活かしていただければと思うが,当町の考えについて。
 
 

平成27年第2回定例会 → 会議録

(1)いじめ防止の取り組みについて 
① 当町における現状と課題,今後の取り組みについて。
(2)聴覚障がい児に関する助成金の取り組みについて
① 障がい者手帳の有無に関わらず,必要な聴覚障がい児には補聴器購入費の助成等を検討すべきと思うが,当町の考えについて。
(3)認知症対策について
① 厚生労働省の推計では,2025年に認知症の人が700万人前後に激増するとあるが,当町としての取り組みについて。
 
 

平成27年第1回定例会 → 会議録

(1)地方創生戦略の推進について
①「まち・ひと・しごと」を創生する戦略を立てるための人材の確保について,どのように考えているか。
②周辺市町村との連携のあり方について。
③地方移住の推進についての現状と今後について。
④結婚・出産・子育て・教育などの環境整備の現状と今後について。
⑤地場産業の競争力強化の取り組みについて。
(2)生活習慣病予防の促進について
①「コンビニ健診」の推進で生活習慣病予防を促進している自治体もあるが,当町の取り組みについて。
(3)高齢者の肺炎球菌ワクチンの助成について
①肺炎球菌ワクチンの当町独自の助成も必要であると思うが,考えを伺いたい。
(4)インターネットリテラシー・情報マナーの取り組みについて
①当町の現状と取り組みについて。

 

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議員NO.12  内海和子議員

 

   12番。   無所属。  当選回数:4回

総務委員会委員長・議会運営委員会・広報編集委員会

 

Q議員になられた動機は

A母の会の支部長を務めていた7年間に、役場の方々と触れ合い、その中で町に対して漠然とした疑問が生じた。まず、女性議員がいなかった。男女が同等と言いながら、方針決定の場では男性ばかりだった。様々な場での女性の参画の必要性を感じた。

 

Q.一般質問を欠かさずしている理由は?

A一般質問は町政を質すことができる議員として与えられた権利なので、毎回しないことは議員としての働きがないことになる。ここで住民の方々の意見を言える。だから続けていきたい。

 

Q家庭での役割分担などはありますか?

A今では、夫が自分のことを自分でできるようになった。安心して外出することができるので夫には感謝している。女性が出て行くには男性の理解が欠かせないものと思う。

 

Q若者達にエールを。

A境町は陸の孤島とも言われ、排他的なところもあると感じてきた。余所の世界を見て、冷静な判断ができるようになって欲しい。

 

Q. 男女共同参画に積極的に取り組まれていますが。

A. 40代で女性学に目覚めたので、女性の生き方について多くの女性の方々と語り合いたいと考えて、お茶の間こんだん会を続けている。本音で語り合うことによって、見えないものが見えてくることが楽しくもあり、怖くもある。毎月第2・4金曜日の午後自宅で開催しているので、興味ある方は参加してください。  連絡先:090-2634-3226(内海)

内海事務所にて

 

 

内海議員は毎議会質問をし、議会報告紙「きりどおし」を通じて、住民に報告しています。

その他の活動や理念は「ようこそ!うちうみ和子のホームページへ」やブログを通じて発信しています。

 

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議員NO.13  木村信一議員

 


13番。無所属。

総務委員会。

当選回数5回

Q : 議員になられた動機は?

A :  地域で「環境を守る会」を立ち上げて活動していた。その会に推されて平成14年の補欠選挙に立候補した。       

   農業を営んでいたが、家族や親せきに相談、協力を得て議員活動を始めた。

 

Q : これまでの一般質問をみると染谷川の修工事特に冠水に対して危機感を抱いているのですか?

A : 大雨などの冠水問題など心配しています。

  特に染谷川の改修や境警察辺りが心配だ。染谷川は県の補助が必要だと思うが、U字講など、ごみ取りや草刈りなどからやっていけば良いと思う。

 

Q :「 環境を守る会」の活動状況は? 地域の環境問題は現在、解決していますか?

A :不法投棄は今も続いていて、圏央道路工事盛土用の建築廃材などが一時置き場になっている。休耕地などが狙われおり、あちこちに山ができている。  大型トラックが農道を走る為、道路が傷むなど迷惑している。警察に通報しても解決しない。

    「環境を守る会」は今も活動を続けている。月1回の定例会、地区割りで清掃などしている。しかしメンバーの高齢化や価値観・社会情勢の変化など  で活動の維持は難しくなっている。趣旨や意識を継承していく事は難しい状況だ。

 

Q : 農家の後継者問題について伺います。

A : 後継者がいる農家は少ないのが現状。しかしやり方を考えれば解決策を見いだせると思う。

     例えば給料制にするなどシステムを変える事で収入が安定する。木村議員は賃金や賞与を支払うようにしている。農業が経済的に安定し、魅力的な職     業になれば後継者が育つのではないか。一時産業(農業)は国政の基本であるべきだし、農業が魅力ある職業にならなくてはならない。

 

Q : 境町の若い人に期待することは?

A : まず境町に住んでいただきたい。子育て支援など町も様々な施策を行っている。圏央道も出来て、都心への通勤も便利になっている。商業施設も充実しているし、自然の魅力もあって住み良い町です。

 

Q : 境町の女性たちの活躍についてどう思いますか?

A :頑張っている人は多くいると思う。しかし境町議会には女性議員は内海議員が一人・・。いかにも少ない。もっと増えるべきだと思う。

   家族の説得と協力を得る必要があるから議員活動が難しいと感じるのはよくわかる。  男性であれ、女性であれ、個人としては家族を守る事が基本だと 思うが、女性が抱えている問題を個人の問題にせず、町の取り組むべき課題として発信していくよう周りの女性に話している。

 

Q : 境町の若手議員に対して何かありますか?

A もっと、自由に発言していいと思う。議会でも 自分の考えをどんどん発言をして欲しい。発言する権利があるし、住民の代表者としての義務もあるの      で頑張って欲しい。一般質問は 住民に町政を理解してもらう場でもある。傍聴者が多いとやりがいも感じるはず。

 

Q :何人かの首長と一緒に仕事をなさった経験を経て、現体制をどう感じていますか?

橋本町長は様々な事業に着手し、実現していることは評価している。境町は伸びていると思う。しかし、独走の感もあり、議会との連携については不安もある。議員は住民の代表者として、一般質問を有効に利用し、疑問をぶつけて行きたいと考えている。

 

 

 

木村議員のこれまでの一般質問

平成28年第3回定例会一般質問

(1)学校教育について

(1)  現在の中学校における部活動の実態について。

(2)部員の減少により休部せざるを得ない部があると聞いているが将来的な町の考えは。

(2)観光協会について

本年度より「観光協会をまちづくり株式会社に移行する」と聞いているが現状はどのようになっているのか。

(3)冠水対策について

「境警察署から南側の地域については専門家と協議をして雨水排水計画を立てる」となっていると聞いているが現状はどのように進んでいるのか。

 

 

平成28年第1回定例会一般質問会議録

1.冠水対策として染谷川改修工事の現状について

(1)圏央道の雨水処理に対する染谷川の浚渫工事の現状は。

(2)境警察署から南側の冠水対策はどの様に考えているか。

(3)結城野田線の東側に雨水対策の排水路を増やしては。

2.農地中間管理事業について

(1) 担い手農家の現状は。

(2) 畑地帯総合整備事業などの考えは。

3.下水関係について

3.観光農園の導入について

(1)未整備地区に対して町の考えは。

 

平成27年第3回定例会一般質問会議録

1.太陽光発電事業について

(1)  茨城さかいソーラー株式会社の現状について。

2.職員の管理について

(1)  現在の職員数及び非常勤職員数は何名か。

(2) 職員数の削減により町民に対してのサービス低下にならないか

3.環境問題について

(1)  町内3か所(森戸小学校付近,新古河変電所南側,栗山地内)に積まれた建設残土について。

(2) 大型車両による町道破損について。

 

平成24年第3回定例会一般質問会議録

1.農業の振興について

(1)境町の農業関係の現状について。

(2)「人,農地プラン」作成に伴う,意向調査の結果について。

(3)担い手農家や新規就農者に対して,町独自の方策は考えられないか。

(4)原発事故から1年半がたち,境町の農産物の風評被害の現状は。

2.今後のまちづくりについて

(1)「行政懇談会」での町民の声に対する今後の対応について。

3.防災について

(1)地震だけではなく,落雷や竜巻に関する研修や訓練を地域や各学校などで実施すべきでは。

 

平成24年第1回定例会一般質問会議録

1.今後のまちづくりについて

(1)日野自動車進出による関連企業の誘致及び従業員の移転に対して,各種優遇策を町はどのように考えているか。

2.冠水対策について

(1)数ヵ所ある冠水場所に対して,渇水時期にやれる対策があると思うが,当町の考えを伺いたい。

3.環境問題について

(1)不法投棄やゴミのポイ捨てを少しでも減らす為に防止策を検討して頂きたいが当町の考えは。

 

平成21年第1回定例会一般質問会議録

1.下水道整備について・・・(1)公共下水道及び農業集落排水事業の今後の取り組みについて

2.環境問題について・・・(1)不法投棄防止対策について

3.冠水対策について・・・(1)現在の管理状況について

 

平成19年第3回定例会一般質問会議録

1.町税滞納対策について

(1)現在のすべての滞納額はどの位の金額になるのか,又,悪質な滞納者は何人位になるのか

(2)徴収嘱託員の現況について

(3)税の徴収率は,のびているのか,又,滞納金の収納率はどの位のびているのか

(4)税源移譲により,6月からの住民税の増額は影響は出ないのか

2.町営住宅の家賃滞納について

(1)滞納者の人数と滞納額について

(2)悪質な滞納者に対して,町はどのような対応を取ってきたのか,又,今後どの様な対応で望むのか

 

 

平成18年第4回定例会一般質問会議録

1.地域医療事業について

(1)茨城西南医療センター病院運営費補助金について

(2)病院の医療体制に対する住民の意見について

2.町営住宅の現況について

(1)町営住宅使用料の滞納について

(2)滞納者や収入超過者に対する町の対応について

 

平成18年第2回定例会一般質問会議録

1.開発公社及び境町土地開発公社について

(1)今後の運営と債務処理について

(2)保有地の管理状況について

2.環境問題について

(1)川畑解体工事の業務再開について

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議員NO.14    斉藤政雄議員

14番。無所属。11回当選。

建設農政委員会副委員長、議会運営委員会・広報編集委員会

Q最古参議員ですが議員になられた動機は?

A20歳の頃から時期がきたら立候補したいと思っていた。国際交流事業の「青年の翼」に参加。そこで青年団活動をしている方々と出会い、刺激を受けた。昭和50年8月に26歳で当選した。

 

Qアルゼンチン共和国を議会代表として訪問したそうですが。

Aアルゼンチンと長田小学校は古くから交流があり、ホストタウンの相手国として登録されたこともあり訪問した。アルゼンチンと児童との交流は順調に育んでいると感じた。

これからの小学生は英語だけでなく、スペイン語や中国語など学んで行く機会があれば良いと思う。

 

Q活動をどのように住民に報告していますか?

A:「ひまわり祭り」や「菊祭り」などを開催して報告している。

 

Q:境町の若い方に言いたいことは?

A:境町出身で活躍している方が経験を話す講演会などを企画して、様々な先輩の生き方を参考にし、学んで欲しい。境町だけでは、なかなか発展は難しいが、催し物などで境町を知ってもらうことができると思う。

 

斉藤政雄議員のこれまでの一般質問

斉藤政雄議員の一般質問.docx (14646)

 

 

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